2015/12/23

「発達障害をもつ人の訪問看護」を訪問看護ステーションりすたーと所長の藤田が執筆しました

医学書院さんから隔月で出版されている雑誌「精神看護」の1月号の特集である、「なるほど発達障害」で「発達障害をもつ人の訪問看護」を、訪問看護ステーションりすたーと所長の藤田が執筆しました。
発達障害という言葉は一般にも広く認知されるようになってはきていますが、まだまだ誤解を受けやすい現状があると思います。
また、見逃されやすかったり、あるいは間違われやすかったりすることも近年の研究では明らかになってきています。
ある研究では、統合失調症という診断の約7割ほどは発達障害ではないかと言われていたり、またある研究では、何らかの気分障害と診断されている10.1パーセントは発達障害がベースにあると報告されていたり、他にもいくつかの研究報告もあります。
このように、広く一般にも認知されるようになりましたが、まだまだ誤解が多いのも現実です。
今回、発達障害をもつ人の訪問看護を通し、発達障害を持つ人の関わりについて書かせていただきました。
ご依頼いただいた、医学書院 「精神看護」担当の石川様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

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