2018/04/23

埼玉県精神科アウトリーチ研究会の定例会議に出席しました

平成30年4月22日

埼玉県精神科アウトリーチ研究会の定例会議でした。

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勇美記念財団から研究助成金をいただき、大学の研究倫理審査も承認が得られたので、これから本格的に埼玉県の精神科アウトリーチの実態調査をし、結果をふまえて研修会を開催します。

埼玉県訪問看護ステーション協会の会長をはじめ、理事の方々にも協力を快諾いただきました。

6月上旬には各訪問看護ステーションにアンケートにお答えいただくお願いを郵送する準備をしております。

埼玉県精神科アウトリーチ研究会は、支援者同士の顔の見える関係づくりや繋がり、気軽に相談し合える仲になることから、埼玉県の精神科訪問看護やアウトリーチの質の向上を目指しています。

 

研究会の会議あとの懇親会では、さいたま市議会議員の小柳嘉文議員さんがおられ、小柳議員さんからご挨拶に来てくださいました。

 

さいたま市の精神科医療、精神科地域ケア、地域福祉などの現状について意見交換をし、今すぐでも(正確には来年度から)さいたま市として取り組んでいけることなどについて話し合いました。

今後は小柳議員さんとも話し合いを重ねていき、議会に提案していただく方向で調整していくことになりました。

とても充実した話し合いになりました。

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埼玉県精神科アウトリーチ研究会のメンバー

 

会長:藤田茂治(訪問看護ステーションりすたーと所長)

副会長:横山惠子(埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科精神看護学教授)

 

メンバー

 

・安保寛明(山形県立保健医療大学大学院保健医療学研究科精神看護学准教授)

・生山佳寿美(埼玉県立精神医療センター精神科認定看護師)

・片山尚貴(訪問看護ステーションけあっぐ管理者)

・川本裕一(訪問看護ステーションシェアライフ管理者)

・竹林宏(土呂メンタルクリニック院長)

・林裕栄(埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科老年看護学教授)

・藤井千代(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所  地域・司法精神医療研究部 部長)

・矢山壮(京都学園大学健康医療学部看護学科精神看護学准教授)

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