リカバリーとは?

「リカバリー」とは、直訳すると「回復」です

しかし、病気の改善、症状の緩和といった医学的な要素だけでは、自分自身が回復できたと感じにくいものです。
精神疾患や精神障がいは長く治療が必要ですが、病気や症状に限らず、薬の副作用や人間関係の難しさも、生活のしづらさにつながっています。
そして、病気や人間関係の難しさから、自分らしさを見失い、自分には力がないと思い込んでいる方も多くおられます。りすたーとの訪問看護では、医学的なリカバリーだけではなく、「個人のリカバリー」にも着目しています。病気を抱えながらでも、自分らしい生活を営もうとするとき、WRAPのもつ「自分で責任をもって生活の主導権を握り、自ら望むような人生を送るために、あなた自身でデザインする」を意識していくことは、人は誰でもリカバリーする力が備わっているといえるのではないでしょうか。
りすたーとの訪問看護は、お一人お一人の知恵と経験を活かしながら、自分らしさと向き合い、共に育ち、共に歩んでいく伴走者です。
リカバリーは他者が一方的に与えるものではありません。
自分の人生の主人公である本人自身の、主体的な意志と選択、行動を見守り、応援していきます。

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