お知らせ・活動報告

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お知らせ

精神科訪問看護研修会3間シリーズ(専門編)のお知らせ

2021.04.30

一般社団法人埼玉県訪問看護ステーション協会主催

精神科訪問看護研修会3日間シリーズ(専門編)のご案内です。

本研修は精神科訪問看護基本療養費算定要件を満たす研修です。

 

日時:2021年6月13日(日)9時〜17時

2021年6月19日(土)9時〜17時

2021年6月26日(土)9時〜17時

 

8時30分〜受け付け開始、9時〜オリエンテーション

 

精神科経験者・算定要件研修をすでに修了した者でもこの研修の受講希望があれば受講できます。また、その者は3日間全ての参加でなくとも、1日単位から受講することが出来ます。その場合は修了証は出ません。

 

会場:埼玉県地域医療教育センター

埼玉県立小児医療センター8階

南玄関からお入りください。正面玄関からは行けません。

ZOOMによる同時オンライン研修も行います。

 

定員:埼玉県地域医療教育センターは40名

ZOOM参加の場合は人数制限はありません。

 

受講要件:精神科訪問看護に関わる全ての職種。住所、職場所在地は問いません。

精神科訪問看護だけではなく、精神科医療、精神科看護、精神科ケアに携わる全ての職種の方も受講出来ます。

 

受講費用:埼玉県訪問看護ステーション協会会員:20000円、非会員:30000円

 

1日単位の受講者:会員の場合:1日7000円、非会員の場合:1日10000円

研修申し込み後、振り込み確認が取れた者から参加受け付け完了とします。

ZOOM参加の場合、振り込み確認が取れ次第ZOOMのIDパスワードを送ります。

研修1週間前からキャンセル料は全額発生します。ご注意ください。

お申し込みいただいたメールアドレスに振り込み先を返信いたします。

 

申し込み方法:メールおよびFAXにて

 

申し込み先メールアドレス

restart.fujita@gmail.com

 

FAXの方は別紙、申し込み用紙をお使いください。

 

申し込み期間:2021年5月1日〜6月6日

 

受講決定通知は致しません。満席のみ通知致します。

ご不明な点は、埼玉県訪問看護ステーション協会精神訪問看護専門部会部会長 藤田茂治

電話:048-782-9835  訪問看護ステーションりすたーとまでお問い合わせください。

 

修了証の交付:全日程を出席した者に修了証を交付します。

遅刻・欠席・早退した者には交付出来ません。

 

全国から精神科訪問看護のすごい講師陣を集めました。

全国精神保健福祉連合会(みんなネット)理事長の岡田久実子さんに、精神障害者の家族の立場からの思いについても講演いただきます。

こんな貴重な講師陣の研修を受けれる機会は他にはありません。

 

プログラムはこちらで確認してください

「埼玉県訪問看護ステーション協会」で検索して、研修会情報をご覧ください。

https://sai-houkan.com

 

もしくは

訪問看護ステーションりすたーと

https://www.beliefplus.co.jp

 

講師陣の紹介をします。

 

講師紹介

 

今回、埼玉県訪問看護ステーション協会が自信を持ってお送りする、今までなかったような精神科訪問看護研修会(専門編)を担当してくださる講師のみなさまをご紹介いたします。

 

どの講師の先生もその筋では有名な方ばかりをお呼びしており、この方々のお話を聞ける、実践を聞けるのは大変貴重なことです。簡単に講師の先生方の紹介をしますが、この方々が一堂に介するような研修会は埼玉県訪問看護ステーション協会のこの研修会しかないと言っても過言ではありません。

 

 

 

・土呂メンタルクリニック院長 竹林宏先生

 

元埼玉県立精神医療センター副院長。医師主導の医療ではなく、患者さんに寄り添い、コメディカルとの連携を重んじる精神科医。診断・治療の腕はとても評判が高い。対等な関係で話ができるとても信頼できる医師。

 

コメディカルや多職種の飲み会などにも参加してくれ、飲むとよく笑い、ユニークな先生。

 

 

 

・埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科教授 林裕栄先生

 

訪問看護に関する研究実績は多数。専門は精神科ではないが、精神科訪問看護についても詳しく、埼玉県精神科アウトリーチ研究会のメンバーにも入っており、さまざまな活動をしている。埼玉県訪問看護ステーション協会の顧問を務めている。ちょっとお茶目でとてもチャーミングな先生。

 

 

 

・山形県立保健医療大学精神看護学教授/WRAPファシリテーター 安保寛明先生

 

精神科アウトリーチ支援、精神科訪問看護の経験も豊富で、精神科アウトリーチ研究と言えばこの方。日本の精神看護学界を背負う次世代のリーダー。研究実績も豊富。人間の成り立ちや仕組みから心のメカニズムを解明していき、専門雑誌への執筆や著書も多数ある。人柄も柔らかく、みんな大好き安保先生。

 

 

 

・プラスワン訪問看護ステーション統括所長/精神科認定看護師/WRAPファシリテーター 松本和彦

 

言わずと知れた精神科訪問看護実践の第一人者。精神科訪問看護と言えばこの人!と言っても過言ではなく、この業界ではとても有名な看護師。精神科訪問看護だけではなく、精神科医療全体のことを考え、熱く語る。その行動力もすごく、非常にこだわりぬいた精神科看護実践は多くの実践者のモデルとなること間違いなし。さまざまな研修会や講義などに多数呼ばれている。九州山口精神科アウトリーチ研究会の会長。鍛えぬいた肉体は体脂肪率10%台。

 

 

 

・NPO法人宮古圏域障がい者福祉推進ネット レインボーネット/元宮古山口病院地域連携室室長/前精神科認定看護師の会会長/相談支援専門員/WRAPファシリテーター 小成祐介

 

前精神科認定看護師の会会長を務め、精神科認定看護師会のドン。長年精神科病院の地域連携室を切り盛りし、長期入院者や退院困難と言われていた患者さんたちの退院支援に取り組んできた。その手腕は一級品。現在は病院から地域へ飛び出し、アウトリーチ支援に力を注いでいる。まさに精神科看護実践の神。おやじギャグを得意とし、クスっと笑わせるテクニックも一級品(笑)

 

 

 

・訪問看護ステーションリンクよこはま所長 増子徳幸

 

元ACT-Jの管理者。リカバリーモデル、ストレングスモデルの継承者で、利用者さんの心に寄り添い、人生に寄り添い、患者―看護師関係を超えた一人の人と人として接する支援は素晴らしい。精神科看護に対する熱い思いがあり、語りだすと朝まで語れるほど。言葉を巧みに操る講義は絶品。お酒が大好き増子さん(笑)。あれほどお酒を飲むのにマラソンのタイムはとても速い(笑)

 

 

 

・公益社団法人全国保健福祉会連合会(みんなネット)理事長 岡田久実子

 

精神障がい者家族会の代表。精神障がいのお子さんを持つご家族として、その経験をもとにご家族の立場として経験したことを伝えている。また、日本の遅れている精神科施策を変えるべく、議員さんや行政にも働きかけており、我々医療者にも苦言を呈してくださる。家族の経験している苦労をリアルに伝えてくれる貴重な存在。埼玉の家族会主導で埼玉に無かったACTの立ち上げに尽力された。

 

 

 

・訪問看護ステーションけあっぐ管理者/WRAPファシリテーター/一般社団法人埼玉県訪問看護ステーション協会理事 片山尚貴

 

埼玉県吉川市で精神科に特化した訪問看護ステーションの管理者さん。今後の埼玉県の訪問看護ステーション協会を担っていく人材。元ラグビー部で、気は優しくて力持ち。今年度の埼玉県訪問看護ステーション協会の目玉政策でもあるICTサポート部会の部会長も兼任。

 

・訪問看護ステーションりすたーと所長/WRAPファシリテーター/一般社団法人埼玉県訪問看護ステーション協会副会長・理事/埼玉県精神科アウトリーチ研究会会長  藤田茂治

 

さいたま市北区で精神科に特化した訪問看護ステーションの所長をされている。大阪生まれの大阪育ちの大阪人が、埼玉県の精神科医療を変えるべく埼玉県へ移住し訪問看護ステーションを立ち上げて活動している。この研修会の企画・運営をしている埼玉県訪問看護ステーション協会精神訪問看護専門部会の部会長。WRAPを精神科看護に導入するために尽力され、精神科看護師でWRAPと言えばこの人。専門誌への執筆や書籍も多数出版するなど、精神科訪問看護業階の風雲児。筋肉大好きで筋肉フェチ。

 

算定要件 チラシ2020.4.9