りすたーとについて

restart

「訪問看護ステーション りすたーと」について

弊社の中心事業は、精神科に特化した「訪問看護ステーション りすたーと」の運営です。
ここでは「りすたーと」についてご紹介します!

「りすたーと」という名前に込めた思い Restart

りすたーとは英語表記にすると「Restart」
「Re」は「再び」「start」は「始める」

人は困難な出来事があっても、 また思うように打開できずに動けなくなっても、自分の可能性を信じてくれる人がいれば、 ありのままの自分を受け入れ、自分らしさを取り戻し、そして自分の足で一歩を踏み出す勇気を持つことが出来ます。

人は困難な出来事があっても、 また思うように打開できずに動けなくなっても、自分の可能性を信じてくれる人がいれば、 ありのままの自分を受け入れ、自分らしさを取り戻し、そして自分の足で一歩を踏み出す勇気を持つことが出来ます。

私たちは「人はいつでも、どんな時でも、立ちあがることができる」そのように考えています。りすたーとの訪問看護師は、あなたが、あなたらしく生活していく道の伴走者となります。あなたの夢や希望に向けて、「いま、ここから」一緒にリスタートしてみませんか?

りすたーとの訪問看護について ABOUT

リカバリーとは?

直訳すると「回復」という意味になります。医療的には「治る」ことを意味することが多いと思いますが、精神疾患や精神障害は長い治療期間を要する場合がほとんどです。リカバリーを「治る=ゴール」と捉えてしまうと気が遠くなってしまいます。しかしリカバリーを、日々の「プロセス」だと考えてみると、少し身近に感じられるのではないでしょうか?

WRAPの根底にある「自分で責任をもって生活の主導権を握り、自ら望むような人生を送る」。そのための行動プランをデザインし、実践することが、リカバリーとイコールなのです。人には誰でもリカバリーする能力が備わっているのです。

りすたーとの訪問看護は、お一人おひとりの知恵と経験を活かしながら、自分らしさと向き合い、共に育ち、共に歩んでいく伴走者です。 リカバリーは他者が一方的に与えるものではありません。自分の人生の主人公である本人自身の、主体的な意志と選択、行動を見守り、応援していきます。

りすたーとの訪問看護の基本姿勢

WRAPのリカバリーのキーコンセプトにある、 「希望」「自分の責任(主体性)」「学ぶこと」「自分を権利擁護すること」「サポート」を意識した援助を行います。

  • 01

    ご利用者さまにとっての「希望の感覚」を
    大切にします。

    リカバリーへの鍵であり、元気になれる希望がある、目標に向かって前進し達成することができる、将来に対して悲観的にならない、という考え方です。

  • 02

    物事を決める時に、
    ご利用者さまの
    「主体性」を
    大切にします。

    サービスを利用する「主体」はご利用者さまにあることを保証します。 そして、刺激に対して自分の反応を選択する力があることを伝えていきます。

  • 03

    ご利用者さまのこれまでの「経験や知恵」を大切にします。

    ご利用者さまがいま「取り組んでいること」、これから「学びたい事」「やってみたいこと」、物事を判断する時に助けになるかもしれない「情報を得る」お手伝いをします

  • 04

    ご利用者さまが
    「大切にしたい思い」
    を大切にしていきます

    ご利用者様がご自身にとって守りたい事、他者と共有していきたいことは何かを共有させていただきながら、他者に対して「どのように伝えていくか」を一緒に考えるお手伝いをします。

  • 05

    ご利用者様と
    サポーティブな関係
    を築きます。

    自分が必要とするサポートを、自ら手を伸ばして得ることだけでなく、お互いがお互いの力になるような関係性を育むことが大切である、という考え方です。

訪問者が一方的に援助するのではなく、互いの経験と知恵を持ち寄り、共に支え、共に成長する関係を築きます。 訪問看護の時間をどのように使うかも、ご利用者様と一緒に、考えていきます。

スタッフ紹介 STAFF

当社のスタッフを紹介します!

看護師、作業療法士を含めて、現在多数のスタッフが、「訪問看護ステーション りすたーと」で働いています。十人十色、キャラクターは様々ですが、共通しているのは「困っている人の支えになりたい」という強い気持ち。そんな自慢のスタッフを紹介します!